RAMEN
2026.02.27
西日本最大規模のカラオケチェーン「ジャンカラ」は、2026年3月11日より春季限定フードフェアを開催します。全国204店舗を展開するジャンカラが今春打ち出すのは、「こってり&あっさり麺」「ジャンシャカポテト」「生いちごスイーツ」という3つのテーマ。歌う楽しさに食の体験価値を掛け合わせることで、春ならではの来店動機を創出し、カラオケ体験の満足度向上を図ります。

麺メニューは、あっさりとした味わいから濃厚なこってり系まで、幅広いラインナップです。ラインナップは以下の4種類となっています。
シャキシャキの野菜がたっぷりと乗った「野菜たっぷり冷やし中華」は、さっぱりとした爽やかな味わいで、食欲が落ちがちな季節にも食べやすい一皿です。「しじみ200個分のオルニチン 貝出汁ラーメン」は、オルニチン豊富なしじみエキスを使用し、貝の深い旨みを凝縮した贅沢な一杯となっています。「肉そぼろたっぷりピリ辛担々麺」は、ジューシーな肉そぼろがたっぷりと乗ったピリ辛仕立てで、クセになる本格的な味わいです。そして「背油にんにくのこってりラーメン」は、背油のコクとガツンと効いたにんにくが絡む、パンチのある濃厚な一杯です。
全商品で「追い飯付」を選択することもでき、スープの旨みを最後まで楽しめる仕様になっています。

今回の新登場メニューが「ジャンシャカポテト」です。フレーバーパウダーを袋に入れ、振って仕上げるというユニークな食べ方が特徴で、グループでのシェアや盛り上がりを演出するのにぴったりのメニューです。
フレーバーは、王道の美味しさ「コンソメ味」、やみつき注意のあまじょっぱさが魅力の「ハニーバター味」、クセになるパンチある刺激の「ガーリックペッパー味」の3種類です。サイズも通常・2倍盛・3倍盛から選べるため、少人数から大人数まで幅広く対応しています。
デザートには、旬の生いちごをふんだんに使用した春限定スイーツが5種類ラインナップしています。
新鮮ないちごが贅沢に10粒入った「カップ DE 生いちご(10粒)」は、手軽に楽しめるカップ入りで、カラオケの合間にもぴったりです。「生いちごのアサイージェラート&チョコアイス」は、甘酸っぱい生いちごに爽やかなアサイーと濃厚チョコが重なる贅沢な仕立てです。「練乳生いちごのフレンチトースト」は、たっぷりの練乳の甘さと新鮮な生いちごが組み合わさった、甘党にはたまらない一皿となっています。
パフェも2種類用意されており、「贅沢いちごパフェ(とろける杏仁)」はとろける杏仁わらび餅とグラノーラの食感がアクセントになったごほうびパフェ、「生いちごチョコパフェ(とろける杏仁)」は生いちごと濃厚チョコの組み合わせに杏仁わらび餅とグラノーラの食感が楽しめる満足感たっぷりの一品です。
販売期間は2026年3月11日から6月上旬を予定しています(予告なく変更となる場合があります)。
1990年にカラオケ事業をスタートして以来、西日本最大規模のカラオケチェーンとして成長してきたジャンカラは、近年DX化も積極的に推進しており、業界初の無人受付精算機の全店導入や、スマホ1台で予約から精算まで完結できるアプリ機能「すぐカラ」の搭載など、次世代のカラオケ体験を追求し続けています。今回のフードフェアも、そうした「新しい体験価値の創出」という同社の姿勢を体現する取り組みのひとつです。