RAMEN
2026.04.24
日本三大ご当地ラーメンのひとつとして知られる喜多方ラーメンを全国に届ける「喜多方ラーメン坂内」が、2026年5月1日(金)に『喜多方ラーメン坂内 佐倉寺崎店』をグランドオープンします。運営を手がけるのは、「喜多方ラーメン坂内」をはじめ国内外で多様なジャンルの飲食店事業を展開する株式会社麺食です。

「喜多方ラーメン坂内」は、喜多方ラーメンの御三家と称される福島県喜多方市の老舗「坂内食堂」をルーツに持つ全国チェーンです。1988年の創業以来、”手作り”と”出来立て”にこだわり、麺・焼豚・スープの三位一体が生み出す伝統の味を守り続けてきました。会津盆地の気候と風土に育まれた喜多方ラーメンの味を伝えるべく、素材へのこだわりを大切にしながら、一杯一杯を丁寧に仕上げています。現在は国内外に店舗を展開しており、日常食としてのラーメンに”手作りの美味しさ”を込め、多くのお客様の笑顔を生み出し続けています。
新店舗となる佐倉寺崎店は、千葉県佐倉市寺崎北4丁目に位置し、全57席(テーブル52席・カウンター5席)を完備しています。おひとり様でもふらりと立ち寄れるカウンター席から、友人や家族とゆっくり食事を楽しめるテーブル席まで、シチュエーションを選ばずご利用いただける使い勝手の良い店内が特徴です。また、広々とした駐車場も整備されているため、車でのアクセスも快適です。
営業時間は11:00〜22:00(ラストオーダー21:30)、年中無休での営業を予定しています。
坂内のラーメンが長年愛され続ける理由は、麺・焼豚・スープそれぞれへの徹底したこだわりにあります。
麺は独自配合の小麦粉に多くの水分を含ませた多加水麺を使用。もちもちとした食感が特徴で、熟成を経て施す手もみによって独特のちぢれが生まれます。このちぢれがスープをしっかりと絡ませ、噛む度に至福の味わいを引き出します。
焼豚は、長年の試行錯誤を経て完成された坂内自慢の自家製品です。とろける脂身とジューシーな肉の旨味がスープにじんわりと溶け込み、絶妙な厚さに切り分けることで、口に入れた瞬間に豊かな満足感をもたらします。
スープは、豚ガラのみを使用した雑味のない透明なスープです。あっさりとしながらもコクが深く、麺と焼豚を一つにまとめる重要な土台として機能しています。シンプルに見えながらも、熟練の技と愛情が詰まった一品です。
「毎日食べても飽きない味」をコンセプトに、創業当初から変わらない「お腹いっぱいになっていただきたい」という想いとともに、心も身体も満足できる”ほっと一息つける”味わいをお届けします。
焼豚ラーメン
丼いっぱいに盛られた手作りのトロ旨焼豚(チャーシュー)が圧巻の、不動のNo.1メニューです。麺が見えないほど贅沢に盛り付けられた焼豚は、一度食べたら忘れられない満足感を与えてくれます。
ねぎラーメン
特製ピリ辛ダレを絡めた細切りねぎがスープと絶妙にマッチする一杯です。その人気ぶりから「坂内食堂」に逆輸入されたというエピソードも持つ、坂内を代表するメニューのひとつです。
和風冷やしラーメン
会津ならではの冷たい喜多方ラーメンとして親しまれているメニューです。かつおだしを使った冷たいスープが食欲をそそり、暑い季節にも喜多方ラーメンを楽しめる一品として人気を集めています。