RAMEN

2026.03.12

伝説のラーメンブランドが25年の時を経て復活「博多一黒丸」がラーメンスタジアムにグランドオープン

株式会社ウインズジャパンホールディングスは、2026年4月17日(金)11:00に「博多一黒丸 キャナルシティ博多店」をキャナルシティ博多センターウォーク5Fのラーメンスタジアム内にグランドオープンすることを発表しました。博多一幸舎、幸ちゃんラーメンに続く第三の豚骨ブランドとして誕生した博多一黒丸は、まさに”幻のラーメン”と呼ぶにふさわしい、歴史と背景を持つ注目のブランドです。

25年前、博多で異端だった「豚骨醤油」への挑戦

博多一黒丸は2001年、現在と同じラーメンスタジアムへの出店を機にその歴史が始まりました。白濁豚骨スープが主流だった博多のラーメン文化において、あえて豚骨醤油という独自路線を打ち出し、当時から大きな話題を呼んだ伝説的なブランドです。

その店長を務めていたのが、現在のウインズジャパンホールディングス代表取締役社長・吉村幸助氏です。吉村氏はその後、世界10カ国90店舗以上を展開するグローバルブランド「博多一幸舎」を創業。以来、博多一幸舎・幸ちゃんラーメン・博多中華そば幸ノ助など複数のブランドを牽引し、博多ラーメン文化の発信者として国内外で高い評価を受けています。そんな吉村氏にとって、博多一黒丸は原点ともいえる存在です。

今回の復活は、25年の時を経て現代の技術で再構築した、まさに”始まりの地への凱旋”といえます。

豚骨と鶏ガラの旨みが詰まったメニューラインナップ

博多一黒丸の看板メニューは、豚骨と鶏ガラをじっくりと煮込んだ濃厚スープに極細麺を合わせた「ラーメン」(950円)です。博多ラーメンらしいキレのある一杯に仕上がっています。辛みを求める方には、豚骨ベースに程よい辛さを加えた「赤ラーメン」(1,050円)もおすすめです。

サイドメニューも充実しており、パリッとした食感と旨みが詰まった「餃子(5個)」(500円)は専門店にも負けないクオリティ。丼ものも個性豊かで、明太子がまるごと一本のった贅沢な「博多明太丼」(550円)、たっぷりのチャーシューをのせた「チャーシュー丼」(550円)、刻みチャーシューと高菜の組み合わせが癖になる「焼豚高菜丼」(550円)など、ラーメンとの相性抜群のラインナップが揃っています。そのほか、各種トッピングやセットメニュー、ドリンクも多数取り揃えています。価格はすべて税込みです。

リニューアルオープンするラーメンスタジアムで、新たな伝説が始まる

ラーメンスタジアムは、福岡市博多区の人気複合商業施設「キャナルシティ博多」内に2001年に開業したラーメンのテーマパークです。全国の有名店が集結するスポットとして長年親しまれてきましたが、2025年9月より全面改装のため一時休業していました。そして2026年4月17日、博多一黒丸の出店と同日に満を持してリニューアルオープンを迎えます。福岡県・北海道・秋田県・大阪府から計8店が出店し、うち2店は九州初出店となる注目の顔ぶれです。

店舗情報
店名:博多一黒丸 キャナルシティ博多店
住所:〒812-0018 福岡県福岡市博多区住吉1-2-22 キャナルシティ博多センターウォーク5F ラーメンスタジアム内
営業時間:11:00〜23:00
席数:20席
店休日:施設に準ずる
※営業時間・店休日は施設や店舗の運用状況により変更となる場合があります。最新情報は公式HPをご確認ください。

博多一幸舎 公式HP https://www.ikkousha.com/
博多一幸舎 公式オンラインストア https://ikkousha.net/
博多一幸舎 公式Facebook  https://www.facebook.com/hakataikkousha.japan
博多一幸舎 公式X(旧Twitter) https://twitter.com/hakata_ikkousha
博多一幸舎 公式Instagram https://www.instagram.com/ikkousha_hakata/

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